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ナイトLvあげ(66→67)

安西先生、コメントが欲しいです・・・。

ブログ開設してまだ数日なのに何言ってるのこの子。
恐ろしい子・・・。りーすです。

昨日はLSの詩人がレベル上げ希望してたので、ではどうせなら、と一緒にレベル上げてきました。
LSのナ(りーす)66・吟66・忍65・狩65・白64が結局参加。
どう見ても固定PTです。本当にありがとうございました。
野良でモンクさんを誘って(他にいた詩人と赤にフラれたのはナイショだ!)ゼオルム火山へ。身内5・野良1とかの場合内輪な空気にならないように気をつけないとネ!

今回の構成は忍ナモ狩白吟、狩場はゼオルム火山(I-1O)、獲物はMagmatic Eruca(赤芋/Lv71-75)をメインにSicklemoon Jagil(魚/Lv73-76)Wootzshell(カニ/Lv70-71)です。今やこのレベル帯のメッカ的狩場ですね。個人的にはボヤとか大好きなんですけどね・・・。
忍ナと言うことでお気づきの方もおられるでしょうが、サポ忍いわゆる「パラニン」での出陣となります。今回はこのパラニンの有用性についてご説明できればと思います。

**戦闘力情報**
【ジョブ・種族】PLD66/NIN33 タルタル
【メリポ】片手剣8(+16)/MP1(+10)/STR3/クリティカル率4/被クリティカル率1
【食事】ソールスシ
【通常装備】HP917/MP481/STR84/DEX71/命中376/攻撃349
pldeqp.jpg

 ・エスパドン+1x2 ・チフィアスティング
 ・グリーンベレー+1 ・クジャクの護符 ・アサルトピアス ・メヌエットピアス
 ・ホーバージョン+1 ・アブタルダスタナ ・ウッズマンリングx2
 ・アメミットマント+1 ・怪腕のベルト ・王国騎士制式下衣 ・タビンブーツ+1
【リフレ装備】
 ・バーミリオクローク ・パレードゴルゲット
【WS装備】
 ・勝利の指輪x2 

さてI-10到着したところ獲物がわんさかいます。実は同時刻に到着したPTがいたようで狩り始めてたのですが、獲物の数からして取り合うこともなさそうなのでこちらも開始。個人的に「釣りやすさ、近さ最重視。リンク上等」のスタンスが好きですのでテンキー5付近で近場の芋をおもむろにフィッシュ!
詩人は「レベル上げ久しぶり^^;」とか言ってるわりにサポ忍で釣る気マンマンなのは何故なんだぜ?

あっ、という間に5チェーン!

やはり、忍とパラニンの相性のよさをつくづく感じます。
基本スタイルは「忍がメインで盾をしつつ、蝉1の詠唱をフラッシュでサポートする」ものです。これだけで蝉の張替え失敗が極端に減るので、自然と物理攻撃による被弾もほぼ皆無になるのです。被弾が無いだけでも素晴らしいんですが何よりコレ「お互いすげー楽」なんです。忍は蝉張り適当でも殴り中断なくなるし、ナイトもサポ戦ガチ盾よりはるかに楽。タゲは任せてちょいと手を貸すだけで喜ばれるとか、何このボロい商売( ^ω^)

pld071201.jpg

らめぇぇサクサク狩れるぅぅ狩れちゃいましゅぅぅぅ!!!
あ、ちなみにこのHNでPC名隠す意味ないよく考えたら隠す必要もないので今回から隠してません(´∀`)

被弾しない=MP減らないのでどんどん狩り続けます。リンクしても関係なし。寝かしにスリプル2がなくララバイのみですが、殲滅がとても速いので問題になりません。さすがモンク狩人削らせたら右に出るものはいません。順調すぎる程に狩りが進みます。
盾に忍・パを配し、最高クラスの火力を誇るモ・狩を擁し、大黒柱の白がどっかと構えた磐石の布陣にさらに詩人が加わると、
・被弾せず
・殲滅が速く
・多少のリンクを問題にせず
・MPが枯渇しない

PTが出来上がるわけですね。握力×体重×スピード=破壊力ですね。
このPT構成センスには我ながら脱帽するぜ・・・。

最初から5人は揃ってましたけど( ^ω^)

にしたってこの構成は良い。ディ・モールト良い。
しかしまあアイシールド21でもキッドが言ってますよね。「良すぎるとロクな事がない」って。
そうです、火山と言えば・・・アレですね。

Magmatic Erucaは、インシナレートの構え。

戦闘序盤の火吹きです。
「もうきたのか!」
「はやい!」
「きた!インシナレートきた!」
まあこっちも火山は慣れっこですので「序盤のインシナレート・・・まずフラッシュを撃って忍の死亡率を軽減、即座に大ケアルで激減した忍のHPを回復」ぐらいの行動は計算済みですよ!

白タルは、Magmatic Erucaに倒された・・・。

え。
どうやら忍と同ライン上に立ってしまっていたようです。

白タル「カンオケの中に入ってたのは・・・・・・俺でしたぁ~~~~~!?」

いやー、最初忍がやられたと思ったら隣で平気そうに殴ってるんでちょっとパニクっちゃいましたよ。後衛の皆さん、立ち位置には気をつけましょうね。っていうか忍者が軸ずらせ。ちゃんと(´・ω・`)

衰弱中は弱めのカニでもやってましょう、ということで続行。
そもそも、被弾しないので問題ないのだけど言っておくが被弾してもりーすのMPは481式まであるぞ?バラもらったらオートリフレも7MP/3secですよ?白も安心して休んでられます。安心して・・・。

Wootzshellは、バブルシャワーの構え。
白タルは、Wootzshellに倒された・・・。

ちょ、

HP変換装備をおそらく装備した衰弱中タル白のHPは70未満、スキンも張ってなかったので予想外に範囲の広かったシャワーの餌食に。

ウソみたいだろ・・・?
死んでるんだぜこれで・・・。


今度はちゃんとスキン張ってカニをやりつつ(懲りないw)、満を持して衰弱回復。
ン~実に良い気分だ、歌でも一つ歌いたくなるようなスガスガしい気分だ。あれ?誰かHP減ってない?

Magmatic Erucaの攻撃→白タルにダメージ。
Magmatic Erucaの攻撃→白タルにダメージ。

白タルは、Magmatic Erucaに倒された・・・。

白タル「急にボールが来たので・・・」

気がついたら二匹に囲まれていたそうで・・・気づけなくてごめんよ(´・ω・`)
そういえばさっきからずっと彼のいる方にばかり芋がリポップしてます。常日頃から「ボクのアンチトレハンはすごいですよ」よく分からない自慢をしている彼ですが、どんだけ運が悪いんだ・・・。

リンク処理能力はあるんですが、詩人が釣りにでちゃうと白が後ろに取り残されちゃうんですよね・・・。流石に申し訳ないので、テンキー7付近に移動。こちらも十分釣りやすいです。

移動してからは本当に安定でしたねー。
少々忍者がりーすをアテにしすぎるのかダラけてるのかいやさ単に眠くなってきたのか、凡ミスによるこちらのカバーできない被弾が増えましたけどね。
それに呼応したわけじゃないんでしょうが、致命的な状況には陥らず安定なものの、後半やや各々の被弾が増えてきます。忍の被弾→モンクさんの挑発→モンクさん被弾→無理にタゲを剥がしヘイト上昇しすぎたりーすが被弾、という感じで行動としては間違ってない上での被弾ですから致し方ありませんが・・・。
って最初に忍者が被弾してなければ何事もなくね?駄目だこいつ・・・早く何とかしないと・・・!

眠いからってあんまり気を抜くとルーベンスの絵の下で眠るハメになりますよ?

まああんまり忍者のせいにばかりしても可哀想です。忍にしろパラニンにしろ、申し分ない火力は持ち合わせていますが、何せ相手はモンク狩人。タゲを維持しろと言う方が酷な話です。特にモンクさんが双竜脚を覚えてからはまさに暴れ馬を御するが如し。でもモンクはそれでいいと思います。サポ戦でヤンチャしてるほうが好きです。サポ忍なんてメリポだけでいいと思います。

だってモンクが蝉の枚数数えられるわけないでしょう?

冗談はさておきアタッカーにはそれぐらい暴れてもらったほうが正直こちらも手の内を全て出せるので楽しいんです。
pld071202.jpg

そう、ナイトと言えば「かばう」ですよ!

やっぱり強力なメレー、ヌーカーが強烈なダメージを出したところにカカッと「かばう」!これ!ナイトやってる!って感じがして気持ちいいです。

とまあそんなこんなで結局丸々2時間の狩りで終了。
今回の稼ぎは17500(女帝1含む)。これによりナイトが66から67へアップ!開始時点で@15000あったのでまさか2時間で上がるとは思っておらず、嬉しい誤算です。それにしても女帝抜いても時給8000強ですよ!サンクション効果等で最近の平均時給は上昇傾向ですが、それにしても素晴らしい稼ぎだったと思います。3回死んだ白タルもこれに免じて許してくれ(;´_ゝ`)

最後に今回のPTで「パラニンはやっぱいいね!」と感じた点をまとめてみたいと思います。

【とにかく被弾軽減能力に秀でる】
忍者からすれば、かなり「いてくれて助かる」存在になり得てるんじゃないかなという自信と自覚はあります。フラッシュでのサポートだけでなく、忍者が苦しそうならそのままセンチネル→フラッシュ→蝉張替えで1戦闘ずっとタゲ持つくらいは出来ますし。
【ケアルワーク】
やはり(装備によりますが)デフォルトでオートリフレ+3が確保できているのは大きく、被弾軽減効果も相まってMP容量としては一人でメイン回復が勤まるレベルに達しています。ある程度ヘイトを気にしないでいけるのも大きいですが、さすがに回復を全て担当するとヘイト集中により却って被弾が増えてしまうなとは感じました。しかしそれでも白、赤の負担は大分減らせるかと。
【他アタッカーが全力を出せる】
結局サポ忍と言っても挑発がないだけで、ヘイトを取る手段は他にいくらでもあると言う感じなので、サポ戦ガチ盾の時と同じつもりで全力で殴ってもらって問題ない感じです。ただし忍者とのヘイト差を考えるとかばうをうまく利用して自然にタゲが回るバランスを作り出すのが重要とも思いました。
盾2枚構成が鉄板なのは言うまでもなく、忍忍なども非常に安定した狩りが望めると思いますが、少なくともこの点と上記のケアル可能である点においては、忍パに軍配を上げたいところです。
【案外普通に強い】
65を迎えた忍者が二刀流係数0.70到達によってただの「避ける盾」を超えた晩成型アタッカーにこの先成長するのは周知の事実ですが、パラニンも装備さえそれなりに整えれば案外強いんです。もちろん「サポ戦ガチ盾と同じ装備でサポだけ変えた」なんて状態では論外ですが、攻撃能力を上昇させるアビがなくても元のSTRの高さと片手剣のスキル、武器性能、WS性能が優秀なおかげでデフォルトで比較的高いポテンシャルを有する事が出来ています。
plddmg.jpg

スラッグにだって負けないダメージ!
※ただしりーすはタルとはいえメリポ片手剣スキルとクリ率MAXである事、当然スラッグの方が強い場合も多々あること、フレ狩人の本気武器は実はエウリュトスボウである事を追記しておきます。

さあどうですか?パラニンいいでしょう?YOUパラニン誘っちゃいなよ。
最近はレベル上げにおいてまず盾を確保するのが難しい時代ですが、同レベルに忍者とナイトが希望出してたら是非!パラニンを体験していただく事をオススメします。「忍者とナイト一緒ってどうなの?」という印象を持たれてる方はまだ多いと思うしイメージ的に仕方ない面もあると思いますが、一度経験するとその良さを分かってもらえると思います。
ただし誤解しないで頂きたいのが、今回の記事は「パラニンありき」ではなく、他のジョブの方々の素晴らしいポテンシャルがあってこその今回の美味しい狩りに結びついたのであって、彼らの中にパラニンがいることでの扶助効果は決して小さくないはずだ、という観点である事です。パラニンはあくまで陰の立役者で言わばスキマ産業です。この辺は青魔道士にも通ずる点があるのかな、と感じるのですが青は未プレイなので明言はやめておこう( ^ω^)

片手剣・STRにメリポ振ってる身としては青はやってみたいなぁ~と思っています。いずれ何らかの形で報告する事があるかもしれません。
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テーマ : FINALFANTASY XI - ジャンル : オンラインゲーム